井上 博文(指揮)

井上博文桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科作曲専攻を経て東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。スイス・ルツェルンにてハイティンク国際指揮マスタークラスに参加。2010~2012年、イタリアに留学し、ローマとミラノにて研鑽を積む。
 

国内での主な活動は、東京藝術大学奏楽堂にて喜歌劇『こうもり』を指揮。東京文化会館小ホールにて『花岡千春ピアノリサイタル』に出演。2005~09年、劇団四季にてミュージカル『オペラ座の怪人』『Wicked』を指揮。茨城県つくば市にて『秋野豊メモリアルコンサート』、東京都美術館にて『フェルメール展記念コンサート』に出演。茅ヶ崎交響楽団と『茅ヶ崎市歌』を録音。オペラーレ第一回公演、歌劇『リゴレット』を指揮。東京文化会館小ホールにて『岸七美子ソプラノリサイタル』に出演。熊谷文化創造館さくらめいとにて『原田勇雅バリトンリサイタル』に出演。『大田区アマチュアオーケストラの祭典』に出演し、大田区ハイドン室内管弦楽団、ヴァイオリンの吉原葉子氏、チェロのシュテファン・
コンツ氏(ベルリンフィル)と共演。東京ニューシティ管弦楽団を指揮。
 

海外では、ロシア・サンクトペテルブルク、イタリア・コモ、ルーマニア・ブカレストにてオーケストラを指揮。
 

これまでに指揮を鈴木織衛、エンニオ・ニコトラ、アレキサンダー・ポリャニチコの各氏に、作曲を西岡龍彦氏に、ピアノを香月修、花岡千春の両氏に師事。