花柳 穂静(日本舞踊)

花柳穂静さん幼少より日本舞踊・花柳流に入門。
休むことなく稽古に励み、70年近くになる。

昭和40年 南浦和西口駅前に稽古場を開き、現在に至る。
その間、現家元・花柳寿輔氏に師事し、日本舞踊の奥の深さを学ぶ。

昭和36年 南浦和自治会に入会以降、自治会活動に参加し、2012年自治会会長としてさいたま市から表彰される。

地域の婦人会・子ども会の活動の一貫として、さいたま彩の国音頭・川越おどりなど、盆踊りの振り付けを担当・指導にあたる。

最近では、高齢者ホームを一門で訪問することを率先しつつ、皆で踊ることを楽しんで活動している。